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No.848 2016年6月26日「イエスが備えた天国への招き」

おはようございます、那須清志です!

 先日、クラッシクの音楽会に行ってきました。行くつもりだった人が都合で行けなくなり、私に声がかかったのです。
チケットに記載されている金額の大きさに恐縮しながら、折角の機会なので、上質の音楽を堪能してきました。生のオーケストラを聴く度に感じるのは、二つのスピ―カーからしか聞こえてこない音とは比較できない奥行きの深さと力、そして繊細さです。
有名な音楽家ヨハン・セバスチャン・バッハの手書きの原稿にはよく"SDG"と書かれていました。ラテン語で「ソリ・デオ・グローリア」の略で、「神に栄光あれ」という意味です。バッハにとって音楽は創造主の素晴らしさを表す一つの手段であって、神の国では神の賛美が溢れていることをいつも思い描いていたのです。バッハは神が備えた天国に憧れていました。私たちも今、そこに招かれています。
今日は、神が私たちのために用意しておられる「神の国」「天国」ついて考えていきましょう。 ……(全文を読む848

Growing Up:天国にあるもの
新約聖書 ヨハネによる福音書14章1-2節
「あなたがたは心を騒がしてはなりません。神を信じ、またわたしを信じなさい。
わたしの父の家には、住まいがたくさんあります。もしなかったら、あなたがたに言っておいたでしょう。あなたがたのために、わたしは場所を備えに行くのです。 」

No.847 2016年6月19日「罪を覆う神のマント=キリスト」

おはようございます、高原剛一郎です!

さて、今年はブラジルでオリンピックがありますね。出場するのは選手達ですが、同時にコーチや監督もついて行きます。そして、コーチの中にはメンタルトレーニングコーチといわれる人々がいるんです。これは、選手の精神力や内面をトレーニングする人のことです。
そんなメンタルコーチのひとりに、田中京(みやこ)さんという方がいらっしゃいます。彼女はソウルオリンピックで、シンクロデュエット部門で銅メダルを受賞した方です。
ところで、ソウルオリンピックのときの彼女の体調はひどかったそうです。 ……(全文を読む847

竹下静:永遠に
新約聖書 ローマ人への手紙4章6-8節
「ダビデもまた、行いとは別の道で神によって義と認められる人の幸いを、こう言っています。
『不法を赦され、罪をおおわれた人たちは、幸いである。
主が罪を認めない人は幸いである。』」

No.846 2016年6月12日「野の百合を調べて分かること」

おはようございます、高原剛一郎です!

先日、日本人のストレス解消法という記事を読みました。アロマをたく、部屋の模様替えをする、バッティングセンターで思いっきりバットを振る、カラオケで叫ぶ、丸坊主にする、まあ、人それぞれいろんな解消法があるんですね。
でも、トップだったのは、自然の中に身を置く、でした。山でも川でも公園でも、だた散策しているだけで心が和むのだ、という方が多いのです。
実は聖書の中には、イエス・キリストが自然を紹介しながら、神について語る箇所があるのです。 ……(全文を読む846

ビョン・ホギル:天のお父様
新約聖書 マタイによる福音書6章29,30節
「あなたがたのうちだれが、心配したからといって、自分のいのちを少しでも延ばすことができますか。なぜ着物のことで心配するのですか。野のゆりがどうして育つのか、よくわきまえなさい。働きもせず、紡ぎもしません。しかし、わたしはあなたがたに言います。栄華を窮めたソロモンでさえ、このような花の一つほどにも着飾ってはいませんでした。
きょうあっても、あすは炉に投げ込まれる野の草さえ、神はこれほどに装ってくださるのだから、ましてあなたがたに、よくしてくださらないわけがありましょうか。信仰の薄い人たち。」

No.845 2016年6月5日「祝福を妨げる思い込み」

おはようございます、高原剛一郎です!

先日、雑誌で「危険な素人判断」という特集を読みました。昔は体の調子が悪くなると病院へ行って、医者に診てもらう人がほとんどですね。ところが最近は、病気の原因や症状をインターネットで簡単に調べられるようになりました。それで素人による診断ミスによって、時折大変なことになることがあるというんですね。
ある国の病院に足のつま先が壊疽になっている患者が来院されました。ところが本人は抗生物質で治るのでもう病院に来なくても大丈夫だと言ってきかないのです。とにかく自分の体のことは自分が一番知っていると言って、抗生物質を持って帰って行ったそうです。医者は別れ際に、「何か変わったことがあればすぐに病院に来るように」と言っておいたのですが、次の日、彼はやって来て言ったそうです。「先生、指、とれました」。 ……(全文を読む845

ナムエン:いのちのいずみに
旧約聖書 エレミヤ書2章13節
「わたしの民は二つの悪を行った。湧き水の泉であるわたしを捨てて、多くの水ためを、水をためることのできない、こわれた水ためを、自分たちのために掘ったのだ。」

No.844 2016年5月29日「祝福を妨げる思い込み」

おはようございます、慶相龍です!

私は日本に生まれ育った、在日韓国人三世ですが、過去に約三年間韓国で暮らしたことがあります。そのとき、日本語の講師の仕事をしていたのですが、ある日、教え子の男性が私を食事に招待してくれました。私を日本語で接待したいというのです。いわば、自らの日本語の実力試しです。
大通りで彼は、タクシーを止めて言います。「先生、タクシーにお乗りください。」タクシーの中でも、いろいろと話しかけます。韓国料理のお店の前で、タクシーを止めました。「先生、到着しました。お降りください。」お店に入ります。「先生、私たちの食事のために、予約しておきました。こちらへどうぞ。」ここまでは完璧な日本語です。テーブルの前で雑談をしていると、料理が出てきました。「先生、料理が来ました。食べなさい。」
彼はなぜ、私に食べなさいと言ったのでしょうか。それは、食べなさいと言う言葉を目上の人に対する尊敬語であると思い込んでいたからです。これはほほえましい例ですが、思い込みというのは、時に取り返しのつかない大損失をもたらします。今日は神様の祝福を妨げる、三つの思い込みというテーマでお話ししたいと思います。 ……(全文を読む844

竹下静:歌いつつ歩まん
新約聖書 ローマ人への手紙5章6-8節
「私たちがまだ弱かったとき、キリストは定められた時に、不敬虔な者のために死んでくださいました。正しい人のために死ぬ人はほとんどありません。情け深い人のためには、進んで死ぬ人があるいはいるでしょう。しかし私たちがまだ罪人であったとき、キリストが私たちのために死んでくださったことにより、神は私たちに対するご自身の愛を明らかにしておられます。」

No.843 2016年5月22日「備えあれば憂いなし」

おはようございます、高原剛一郎です!

最近、田中角栄ブームなんだそうです。小学校しか出ていない彼が、持ち前のバイタリティーと行動力で並みいる官僚を使いこなし、日本の一時代を築き上げたことは偉業といえることでしょう。
とろろが少年時代の角栄氏には、一つ大きなコンプレックスがありました。いわゆる、吃音だったのです。しかもジフテリアの後遺症で詰まるようにしか話せなくなったため、一生治らないと思い込んでいたのです。悲惨なのは、それを上級生たちから徹底的にからかわれたことでした。
ある日のこと、母親に頼まれて電球を買いに行った帰り道、例の上級生の集団に出くわしたのです。ひどい言葉でからかわれた角栄少年は、怒りに任せて、買ったばかりの電球を木にぶっつけ、そして大きな声で何かを言い返したのです。その時彼は、ふと気がついたのです。
「今自分は少しも詰まらずに言い返すことができたぞ。そうかこれは治せるぞ。」と考えるようになったのです。 ……(全文を読む843

角谷健太郎:神
新約聖書 ローマ人への手紙6章23節
「罪から来る報酬は死です。しかし、神の下さる賜物は、私たちの主キリスト・イエスにある永遠のいのちです。」

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ラジオ伝道者:高原剛一郎
アナウンサー:尼川幸子
●高原剛一郎(ラジオ伝道者)

1960年生まれ。1978年イエス・キリストを信じる。大阪教育大学卒業後10年間貿易商社に勤務。現在、企業講演・教育講演など幅広く活動を続け、全国各地で聖書講演会を行い注目を集めている。また、ラジオ関西「聖書と福音」のメッセージを担当。著書に「コスモスの花のように 君が天国に行った日」「生きる勇気と聖書の力」等がある。

●尼川匡志(聖書メッセンジャー、プロカメラマン、スタジオシオン代表)

●那須清志(伝道者、元小学校教諭、東住吉キリスト集会責任者)

●三綿直人(伝道者、元ソフトバンク、アメリカンエキスプレス勤務)

●尼川幸子(聖書と福音専属アナウンサー)


   
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