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No.895 2017年5月21日「愛から出た厳しいことば」

おはようございます、高原剛一郎です!

いま、世界で一番のお金持ちは、ビル・ゲイツという人です。マイクロソフトの創業者です。
以前、彼がその会長だったころ、日本に観光でやって来たことがありました。京都旅行をする彼のために、マイクロソフト日本法人の社長が新幹線の切符を手配したのです。
週明けに、ビル・ゲイツが清算したいというので「ああ、会社で処理しておきます」と答えると、激怒してこう言ったそうです。
……(全文を読む895

大和田広美:Special Treasure
新約聖書 マタイによる福音書 5章22節
『 兄弟に向かって腹を立てる者は、だれでもさばきを受けなければなりません。兄弟に向かって「能なし」と言うような者は、最高議会に引き渡されます。また、「ばか者」と言うような者は燃えるゲヘナに投げ込まれます。 』

No.894 2017年5月14日「意志と判断と約束の愛」

おはようございます、高原剛一郎です!

以前、ある方のご自宅に招かれた時、武者小路実篤の直筆色紙を見せてもらったことがあります。
「仲良きことは美しきかな」とありました。
仲が良くて協力しあっている人たちを見ると、こっちまで気分が良くなりますし、いがみ合ってる人たちを見ると、こっちまで嫌な気分になります。
互いに愛し合って協力しあえば、一人で頑張るよりも二倍三倍の力を発揮することができます。だから、愛し合うっていうのは素晴らしいっていう名言ですね。
しかし、この愛というのが実は曲者でもあるのです。
……(全文を読む894

大和田広美:ああ愛されて
新約聖書 コリント人への手紙第一 13章4-8節
『 愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、不正を喜ばずに真理を喜びます。すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。愛は決して絶えることがありません。 』

No.893 2017年5月7日「偉大なる神 イエス・キリスト」

おはようございます、高原剛一郎です!

さて江戸時代に浮田幸吉という人がいました。今の岡山県で屏風や掛け軸などを作る表具師という仕事をする人でした。
彼はどういうわけか空を飛ぶことに憧れる人でした。憧れるだけではなく本気でそれに取り組むのです。
彼は人間でも鳥のように翼があれば飛べるのではないかと考え、鳥をつかまえては翼と胴体の仕組みを調べたり、比率を調べたりしていたのです。
彼は表具師として培った技術を生かして竹を骨組みにして紙と布を貼り、それに柿渋を塗って強度を持たせた翼を作り上げます。
何十回も試作を繰り返し、とうとう28歳の時、グライダーのようなものを完成させるのです。そして天明5年1785年、今から232年前に岡山の旭川に架かる橋の欄干から飛び降りました。 ……(全文を読む893

ノア:キリストの歩まれた道
新約聖書 マタイによる福音書 9章2節
『 すると、人々が中風の人を床に寝かせたままで、みもとに運んできた。イエスは彼らの信仰を見て、中風の人に、「子よ。しっかりしなさい。あなたの罪は赦された」と言われた。 』

No.892 2017年4月30日「聖書が語る夫婦」

おはようございます、尼川匡志です!

昨年、ある方の結婚式で聖書メッセージを頼まれました。私は、冒頭でこのように話し始めたのです。
「厚生労働省の調べによりますと、現在結婚している夫婦の3組に1組が離婚するそうです。」
まあ、こういいますとその会場におられた方たちが、波を引くようにさーっと引かれるのが分かったのです。
それは当然と言えば当然です。結婚式で絶対ってはならない離婚という言葉を口にしたからですね。
結婚の披露宴では、司会の方は「披露宴を終わります」とは言いません。「お開きにします」というのです。それほど、分かれるとか切れるとか終わるとかという言葉には気を使います。
そんな中で、3組に1組が離婚すると言ったのですから、そうなるのも無理はありません。
もちろん、そのまま終わったのではなく、きっちり聖書の話をさせていただきました。 ……(全文を読む892

チェ・ドクシン:喜びの日々よ
新約聖書 エペソ人への手紙 5章33節
『 それはそうとして、あなたがたも、おのおの自分の妻を自分と同様に愛しなさい。妻もまた自分の夫を敬いなさい。 』

No.891 2017年4月23日「いのちの尊さの根拠」

おはようございます、高原剛一郎です!

むかし、中国の秦の時代に、韓信という英雄的武将がいました。
まだ彼が世に出る前の事です。彼は仲間たち13人と罪を犯して、首切りの刑が確定します。
処刑場では仲間たちが次々と首を落とされていきます。
いよいよ最後の自分の番に来たとき、韓信は、大声であることを叫ぶことによって助かるんです。一体何を叫んだんでしょう。
「私のような人間を殺してはならない。あまりにも惜しい人材なんだぞ。この国の王は、天下を取るつもりがないのか。もし、天下取りを本気で考えているなら、なぜ私のような人材をみすみす殺すのか」
韓信はその処刑場に、漢の王様・劉邦の片腕、夏候嬰が見ていたことに気がついていたのです。それで、彼の耳に届くように、一世一代のパフォーマンスをしたのです。
夏候嬰は斬首刑を中断させ、個人面談し、韓信の賢さに舌を巻きます。恩赦を受けた韓信は、やがて、漢の国を大成させる人物となるんですね。 ……(全文を読む891

Samuelle Soung:いのちより大切なもの
新約聖書 マタイによる福音書 16章26節
『 人は、たとい全世界を手に入れても、まことのいのちを損じたら、何の得がありましょう。そのいのちを買い戻すのには、人はいったい何を差し出せばよいでしょう。 』

No.890 2017年4月16日「イエスの流された血の意味」

おはようございます、那須清志です!

一年ほど前から肩こりがひどくなり、そのうちに腕がしびれるようになってきました。
整形外科で診てもらうと「頚椎症」と診断されました。これは首の骨の間が狭まって、骨の角に出っ張りができ、それが神経に触れて、しびれや痛みが出てくる、というものです。
重労働をしたり、きついスポーツをしてきた覚えもないので「どうしてそうなったんでしょうか。」と訊くと先生はひと言「加齢によるものです。」
私は一瞬、食べ物?と思いましたが、そんなはずはありません。加える歳と書いて、加齢。簡単に言えば、歳をとったから、ということです。
もしかすると他に原因があったり、いい治療法があるかも、と思い、他の整形外科に診てもらっても結果は同じ。それどころか、レントゲンを見ると典型的な頚椎症で「一生付き合っていくしかないですね。」と言われ、落ち込みました。
しかし、他の理学療法士の先生からは「治らないと言われたものが治るように頑張りましょう。」と励まされ、望みを抱いてリハビリに取り組むようになりました。医者のひと言で気持ちもずいぶん変わるものですね。 ……(全文を読む890

森祐理:イエスの血潮
新約聖書 エペソ人への手紙 1章7節
『 この方にあって私たちは、その血による贖い、罪の赦しを受けています。これは神の豊かな恵みによることです。 』

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ラジオ伝道者:高原剛一郎
アナウンサー:尼川幸子
●高原剛一郎(ラジオ伝道者)

1960年生まれ。1978年イエス・キリストを信じる。大阪教育大学卒業後10年間貿易商社に勤務。現在、企業講演・教育講演など幅広く活動を続け、全国各地で聖書講演会を行い注目を集めている。また、ラジオ関西「聖書と福音」のメッセージを担当。著書に「コスモスの花のように 君が天国に行った日」「生きる勇気と聖書の力」等がある。

●尼川匡志(聖書メッセンジャー、プロカメラマン、スタジオシオン代表)

●那須清志(伝道者、元小学校教諭、東住吉キリスト集会責任者)

●三綿直人(伝道者、元ソフトバンク、アメリカンエキスプレス勤務)

●尼川幸子(聖書と福音専属アナウンサー)


   
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