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<title>聖書と福音 Bible &amp; Gospel</title>
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<itunes:subtitle>「おはようございます、聖書と福音の時間です！」</itunes:subtitle>
<itunes:author>福音プロ・ラジオ関西,ラジオ福島</itunes:author>
<itunes:summary>おはようございます、聖書と福音の時間です！　世界のベストセラー聖書よりキリストの福音をわかりやすくお届けします。ラジオ関西（558Khz 毎週日曜日 朝7:45-8:00）,ラジオ福島（1458Khz 毎週日曜日 朝8:30-8:45）でお届けした聖書メッセージをPodcastで配信中！</itunes:summary>
<description>おはようございます、聖書と福音の時間です！　世界のベストセラー聖書よりキリストの福音をわかりやすくお届けします。ラジオ関西（558Khz 毎週日曜日 朝7:45-8:00）,ラジオ福島（1458Khz 毎週日曜日 朝8:30-8:45）でお届けした聖書メッセージをPodcastで配信中！</description>
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<itunes:name>ラジオ関西,ラジオ福島・聖書と福音</itunes:name>
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	<title>No.633  「創造主の心に触れる」</title>
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さて、中国最初の歴史物語に史記という本があります。このなかに四面楚歌という言葉が出てまいります。かつて、絶大なる力を持った項羽が、ライバル劉邦に攻め込まれるんですね。崖下に立て籠もる項羽の軍隊を意気消沈させるために劉邦は一計を案じます。それは、自分の率いる漢の兵隊に項羽の故郷の歌を歌わせ、とうとう自分の故郷の民までもが、劉邦側に寝返ったのかと思い込ませるというたくらみです。この作戦は見事に成功しました。天才的君主の項羽でしたが、味方となってくれる同国人からも、見捨てられてしまったのかと思い込んだとき、思考は停止、気力も闘志も衰えはて、もはやなすすべもなくなってしまうのです。彼は戦わずして敗北してしまうんですね。それは、敵の吹聴する嘘にまんまとひっかかってしまったからです。心がおれたら、やれることすら、できなくなってしまうんですね。…………（つづきは http://www.biblegospel.org/zen/z633.html）
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<pubDate>Sun, 13 May 2012 07:45:00 +0900</pubDate>
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	<itunes:author>高原剛一郎</itunes:author>
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	<title>No.632  「イエス・キリストに見る神の愛」</title>
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さて、今年2012年は世界的に選挙の年です。大きな国のトップを決める選挙が集中する年なんですね。3月には、ロシアのプーチンという人物が4年ぶりに大統領に返り咲きました。実はこの人は、KGB（カーゲーベー）というソ連時代の秘密警察出身の方です。何かと暗いうわさが絶えない人物です。2004年の大統領選挙のときには再選が確実視されていたプーチン氏ですが、そのとき対抗馬と見られていたルイプキンという人が選挙の真っ最中に突然行方不明になってしまうのです。数日後、ルイプキン氏はウクライナのキエフというところで発見されます。なんと、彼はロシアで薬を飲まされ誘拐されていたのです。政府系のメディアはルイプキンの自作自演だと決め付けましたが、反政府系の新聞には秘密警察から電話が入っていました。「もしルイプキンがテレビ討論会でプーチンに不利な情報公開をするなら、またテロ事件を起こしますよと彼に伝えておいて下さい」これは「ロシアン・ダイアリー」という本に出てくる実話です。実はこの本を書いたアンナ・ポリトコフスカヤという方は、プーチン政権の人権弾圧を告発してきた女性ジャーナリストです。彼女自身、毒を盛られて意識不明になったことがありました。それでも勇敢に取材を続けてきた人です…………（つづきは http://www.biblegospel.org/zen/z632.html）
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<pubDate>Sun, 6 May 2012 07:45:00 +0900</pubDate>
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	<itunes:author>高原剛一郎</itunes:author>
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	<title>No.631  「キリストによる新創造」</title>
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先日、私は長年住み慣れた大阪から、お隣の奈良県に引っ越しをしました。新しい住まいの環境は実に素晴らしです。川が流れ、山がすぐそばにあり、緑が溢れ、小鳥がさえずり、朝の空気がとてもすがすがしいのですね。田舎好きの私には申し分のない環境です。でも一つ問題があります。それは、花粉の量が大阪よりも多いことなんです。ひどい花粉症の家内にとって、これは大変なことです。朝から晩までくしゃみと鼻水に悩まされているんですね。私は、医者に行くように勧めましたが、忙しいのか、なかなか病院には行きません。そしてその結果、涙と鼻水に今も苦しめられているのです。病院へ行けば全て解決とはいきませんが、少しは楽になると思うのです。…………（つづきは http://www.biblegospel.org/zen/z631.html）
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<pubDate>Sun, 29 Apr 2012 07:45:00 +0900</pubDate>
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	<itunes:author>尼川匡志</itunes:author>
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	<title>No.630  「キリストによる新創造」</title>
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私は先日ちょっといい話を耳にしました。福島第一原発の復旧作業を支援する探査ロボットサーべーランナーがトビー工業という会社で開発されたっていうんです。このロボットはなかなかの優れものです。70センチ四方の狭い場所で、360度旋回できるんです。急勾配でぬれた階段の昇り降りもできます。これは足元が不安定な原子炉屋内でも効果的な作業が期待できますね。時速2キロで走行しバッテリーは5時間もち、しかも、無線でコントロールできるんですね。これをこの会社は無償で東電に貸し出すっていうんです。この会社だけではありません。いま日本のロボットメーカーがこぞって、がれきの原発敷地内で作業できるロボットを次々と開発しているんです。…………（つづきは http://www.biblegospel.org/zen/z630.html）
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<pubDate>Sun, 22 Apr 2012 07:45:00 +0900</pubDate>
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	<title>No.629  「平安の秘訣」</title>
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私は以前、講演先で帯状疱疹という病気になったことがありました。あんまり痛いのでペインクリニックというところへ駆け込んだんです。するとドクターは、治療の前に150項目もの質問に答えさせたのです。その質問の中には「心配事がありますか？」とか「自分が何かの役に立ってると思いますか？」とか、私の内面について問うものが３分の１くらいもあったんですね。どうしてこんなことを聞くんですかと尋ねると、「実は痛みというのは脳で感じるものなんだ」と、「そして脳は体の痛みと心の痛みを区別しないということが分かってるんだ、だから心に痛みがあると肉体の痛みが倍加するんだ」と説明してくださったんです。心と体って、私が思う以上に密接につながってるんだなあと感心したのでした。もし心に平安があれば肉体もタフになります。しかし、心が折れてしまったら、人は肉体的にももろいのです。ではどうしたら心を平安に満たすことができるのでしょうか。…………（つづきは http://www.biblegospel.org/zen/z629.html）
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<pubDate>Sun, 15 Apr 2012 07:45:00 +0900</pubDate>
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	<title>No.628  「ルーツを知って解決を得る」</title>
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ソニーの創業者、井深 大の親友は自動車メーカー、ホンダを作った。本田総一郎さんでした。井深さんは、「わが友本田総一郎」という本の中で親友と自分の共通点を一つ上げています。それは、二人とも技術屋というより、夢見る素人だったという点です。技術屋さんというのは、何かの特殊技能をマスターしている職人さんですね。こういう方は、自分の技術をいかに活用するのかといつも考えるそうです。しかし、この二人は、この技術があるからそれを活かして何かをしよう、何かをしようなどということはまず、考えなかったそうです。最初にあるのは、こういう物をこしらえたいという目的、目標です。二人とも、人まねが嫌いですから、今までにないワクワクするこういう物を、作ろうという目標がまず、いきなり出てくるんですね。最初に目的、目標があって、その次にそれを実現させるためには、どうしたらいいのか使える技術があるのか、なければ自分たちで工夫を重ねようではないか、そして、心の中のワクワクするイメージを、形にしてきたっていうんですね。すぐれた製品には、形になる前にまず作者の夢があるんだ。そしてこの夢のある目的が実現のための原動力となっていたんだとおっしゃるのです。…………（つづきは http://www.biblegospel.org/zen/z628.html）
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<pubDate>Sun, 8 Apr 2012 07:45:00 +0900</pubDate>
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	<title>No.627  「光なるキリスト」</title>
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四月に入って新社会人や新入生の姿を見ると、ああ春が来たんだなあっていう気持ちになりますね。ところで、春ってどうして「はる」って言うんでしょう。ある本によると、「跳ねる」という言葉から来たって言うんですね。冬の間姿をくらましていた生き物が、跳ねたり跳んだりする、この「跳ねる」が縮まって「はる」になったって言うんです。英語では"spring"と言いますが、これはもともと「泉」という意味です。冬の間は凍っている泉が、春になると氷が解けて水が湧き出します。そのゴボゴボ湧き出す泉の様子から春を意味するようになったって言うんですね。いずれにしても、命の躍動を意味するのです。そして、そういう変化は日照時間が長くなることで起こるんです。光こそは、命のエネルギーだって言うんですね。…………（つづきは http://www.biblegospel.org/zen/z627.html）
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<pubDate>Sun, 1 Apr 2012 07:45:00 +0900</pubDate>
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	<title>No.626  「特異なことをなす神と特異な人間」</title>
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ある時、友人の医師が私に尋ねました。「人間は、本来何を食べる動物でしょうか？肉食でしょうか？草食でしょうか？」私は両方食べるから雑食動物かなあ、と思っていると、「果食動物」とおっしゃるのです。果物を食べる動物という意味です。内臓の様子を見ると、人間とそっくりの動物はチンパンジーだそうです。チンパンジーの主食は果物です。ある学者は果物からだけでも人間は栄養を得ることができるといいます。「りんご一個が医者を遠ざける」という英語のことわざもありますが、本当に驚きですね。私は前にも増してフルーツが大好きになりました！実は旧約聖書の創世記に人類が造られたときのことが記されています。最初の人、アダムとエバはエデンの園に置かれたました。そこには「見るからに好ましく、食べるのによいすべての木」がありました。その果物が主食だったのです。…………（つづきは http://www.biblegospel.org/zen/z626.html）
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<pubDate>Sun, 25 Mar 2012 07:45:00 +0900</pubDate>
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	<title>No.625  「神の神らしさ　恵み」</title>
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私は先日、ボー・バウマンという人が集めた著名人の言葉を読みました。この本は、彼が13歳の時、世界的に活躍している人たちに同じ質問をして返って来た答えを集めたものです。質問はこうです。「人生で一番大事なことってなんですか？」ある実業家は一言で答える代りに一つの短い話をしたのです。それは双子の息子を持った父親の話です。一人は何でも明るく考える子で、もう一人は何でも悲観的に考える子どもです。双子の誕生日に父親はプレゼントを用意しました。暗く考える子の部屋には最新のゲームやおもちゃをどっさり置いたのです。そして明るく考える子の部屋には馬のウンチをばらまいたというのです。二人が学校から帰って部屋に入るとまるで違った反応をしていました。暗く考える子の部屋では息子のすすり泣きが聞こえてきたのです。「どうして泣いてるの？」と聞くと、息子は答えました。「だって友達の妬みをかっちゃうよ。それにこんなにおもちゃがあると、たくさん説明書を読まなければならない。おまけにいつも電池の心配をしていなければならない。壊れた時の心配もあるし」。次に明るく考える子の部屋をのぞいて見ると、なんと彼は馬フンだらけの部屋の中で嬉しそうにダンスをしているのです。「何がそんなに嬉しいの？」すると少年は答えました。「きっとこの部屋のどこかにかわいい子馬がいるんだよ」。それを聞いた父親は次にすることを決めたのです。暗い面ばかり探してる人には幸せも不幸に見えるけれど、明るい面に気付く人には思いがけない未来が開かれてくる、と言いたいようですね。…………（つづきは http://www.biblegospel.org/zen/z625.html）
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<pubDate>Sun, 18 Mar 2012 07:45:00 +0900</pubDate>
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	<title>No.624  「神の神らしさ－恵み」</title>
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先日、ある方が世界一普及している遊びを教えてくれました。何かお分かりですか。ジャンケンです。世界中のほぼ全ての民族に、グー・チョキ・パーで勝敗を決めるジャンケンが見出されるそうです。ところでジャンケンに禁物なのは後出しですね。相手がグーを出すのを見てパーを出したり、パーを出すのを見てからチョキを出すのはルール違反です。後出しジャンケンなら勝つのは当然ですね。ところが後出しジャンケンで負けるのは難しいのです。5回続けて負けることが出来る人は半数くらいだというんですね。なぜでしょうか。ジャンケンでは勝つ練習しかしてこなかったからです。負けるための回路が脳にないので、とっさに負ける方を出そうとすると頭がパニックを起こすんですね。これはジャンケンに限ったことではありません。私たちはいつも相手に勝つことを考えて生きています。いかにして相手より一枚上手を行くか、抜け目なく乗り越えていくか、競い合って勝ち取っていく思考が脳のシナプスに焼き込まれています。それは経済活動に関して言うならば決して悪いことではないと思うんですね。しかし、自分の努力と才覚だけでのし上がって行くという人生観で生きる人間にとって、とても理解しがたい世界が聖書の中に語られているのです。…………（つづきは http://www.biblegospel.org/zen/z624.html）
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<pubDate>Sun, 11 Mar 2012 07:45:00 +0900</pubDate>
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	<title>No.623  「人の人らしさ　自由意志」</title>
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世界的デフレ不況と言われて久しいですが、全ての会社の業績が悪いのではありません。アメリカのアップルという会社は、売上高が73%も増えて過去最高の利益を出したそうです。決め手はiPhoneとiPadです。この会社は次々と画期的な製品を送り出して、情報電化業界では独走状態なんですね。ところで、これらの斬新な製品を生み出した、今は亡き経営者、スティーブ・ジョブズという人は、目の覚めるような商品を作り出していく情熱と動機について聞かれこう答えています。「私たちは毎日食べ物を食べています。しかしそれらの食べ物は自分で作った物ではありません。私たちは毎日服を着ています。しかしそれらの服も自分で作った物ではありません。私たちは言葉を使ってコミュニケーションしています。しかしこれも自分で作った物ではありません。私たちは数学を使って製品を作ります。しかしこれも自分で作った物ではありません。私たちは他人が作った物を使って豊かになっているんです。私は人間のこのような知恵や経験の泉に対して、素晴らしい製品を作ることで恩返しがしたいのです。」と言うんです。…………（つづきは http://www.biblegospel.org/zen/z623.html）
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<pubDate>Sun, 4 Mar 2012 07:45:00 +0900</pubDate>
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	<title>No.622  「神に委ねる人生は幸いである」</title>
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私はいろんな所に出掛けて行って聖書のお話を伝えているんですが、「神様に委ねる」というお話になるとこんなコメントをもらうことが多いんです。「三綿さん、神様に委ねるって言いますけどそれは結局甘えを生むんと違いますか。今の時代に必要なのは委ねるということよりも自立するということやと思いますけどね。クリスチャンって基本的に甘えの構造に入ってるように思うんですけど。」確かにおっしゃる通り自立というのはとても大切です。そして聖書も自立することの重要性を教えています。肉体的に、精神的に、経済的に自立した人を成人というわけですね。自分で働いて生計をたてなさい、しっかりと働きなさいと教えているのは他ならぬ聖書なんです。つまり聖書が語る「委ねる」ということと「自立する」ということは矛盾しないわけです。…………（つづきは http://www.biblegospel.org/zen/z622.html）
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<pubDate>Sun, 26 Feb 2012 07:45:00 +0900</pubDate>
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	<title>No.621  「やけくそにならない秘訣」</title>
	<link>http://biblegospel.org/program/621/621_b.mp3</link>
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鹿児島県の池田小学校3年2組の先生が、クラス全員に宿題を出しました。「たった一言で」に続く言葉を書いてくるというのがその内容です。クラス全員が書いたその文章を一つにすると、一つの詩になったそうです。「たった一言でうれしくなる　たった一言でかなしくなる　たった一言で苦しくなる　たった一言で楽しくなる　たった一言で泣きたくなる　たった一言で「ありがとう」と言いたくなる　たった一言でやる気が出る　たった一言であたたかくなる　たった一言でさみしくなる　たった一言で頭にくる　たった一言でいやになる　たった一言で元気になる」っていう作品です。言葉って不思議ですね。目には見えませんが、心に届くとたった一言がその人の内側で薬にも毒にもなるからです。…………（つづきは http://www.biblegospel.org/zen/z621.html）
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<pubDate>Sun, 19 Feb 2012 07:45:00 +0900</pubDate>
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	<title>No.620「天から下った生けるパン、キリスト」</title>
	<link>http://biblegospel.org/program/620/620_b.mp3</link>
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今年のお正月を私たち家族はイスラエルで迎えました。それでおせち料理を食べてないんです。それを知った母は、なんと1ヶ月遅れでおせち料理を作ってくれました。久しぶりに実家に戻った私と子供たちは、時節のずれた正月を堪能したのでした。ところで母の作ったおせち料理を栄養士に分析してもらったら、カロリー計算を正確に出してくれると思います。またこのおせち料理を食品会社の研究員に分析してもらったら、たんぱく質や、脂肪、炭水化物の組成表を割り出してくれると思います。またこの料理を量子力学者に分析を頼んだら、分子レベルの構成について明らかにしてくれると思うのです。しかし、これら専門の科学者が、持てるハイテク機器を駆使してもできない分析が一つあります。それは、何のために作ったのかという料理の存在理由です。なぜ時節もずれてるのに正月料理を作ったのか、ということに対して科学は答えることは出来ないのです。…………（つづきは http://www.biblegospel.org/zen/z620.html）
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<pubDate>Sun, 12 Feb 2012 07:45:00 +0900</pubDate>
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	<title>No.619  「偶像から創造主に立ち返る」</title>
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さて、今年2012年はロンドンオリンピックが開催されますね。ところでオリンピックのメダル授賞式で必ず演奏される曲があります。それは金メダリストの国の国歌です。日本の場合は「君が代」が演奏されますね。いま世界に約200の国々がありますが、ほとんどの国々は国歌を持ってるんです。そしてこの国歌の歌詞に出てくる言葉で一番多いのは「自由」という言葉です。第二位は「神」、第三位は「平和」だそうです。どうして「自由」という言葉が一番多いんでしょう。多くの国々は支配されている状態から独立を勝ち取って建国したからですね。自由っていうのは人間が求める根源的な欲求だと思います。…………（つづきは http://www.biblegospel.org/zen/z619.html）
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<pubDate>Sun, 5 Feb 2012 07:45:00 +0900</pubDate>
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	<title>No.618  「悔い改めをつくるキリストの赦し」</title>
	<link>http://biblegospel.org/program/618/618_b.mp3</link>
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先日、精神科医の和田秀樹さんの書いた「テレビの大罪」という本を読みました。いったいテレビがどんな罪を犯してるって言うんでしょう。具体例の筆頭に彼があげたのは「ウエスト58センチ幻想」です。テレビに出演している女優やタレントの多くはウエスト50センチ台を公表しているそうです。しかし医者として断言できることは、まずありえないことだって言うんです。つまりみんな嘘をついてるって言うんですね。しかし、一般視聴者の女の子たちは真に受けています。そのむちゃくちゃな偽装数値を理想のサイズと思い込んで、死に物狂いのダイエットをしているのです。その結果、彼のクリニックには毎週のように拒食症の女性が運び込まれることになります。摂食障害で命を落とす人は毎年100人。そこまでいかなくても脳や体が壊れていきます。不妊症の原因になります。多くの女性たちに持たなくても良い劣等感を植え付けることになるって言うんですね。…………（つづきは http://www.biblegospel.org/zen/z618.html）
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<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 07:45:00 +0900</pubDate>
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	<title>No.617  「傷口を見た後はキリストを仰げ」</title>
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私は先日、ある精神科医の書かれたエッセイを読みとても納得しました。彼によると人生を複雑にする理由は今すぐすべきことを先延ばしにすることにあると言うのです。すべきことを面倒臭がって先延ばしにしていると必ず悪い結果を招くって言うんですね。データによりますと成人した人の20%と大学生の90%は先延ばしの常習者です。今すべきことを後回しにして、ひどい目に遭っているのにそれを変える決心をまた先延ばしにしてしまいます。これは日本だけではないんですね。アメリカでは締め切り直前になって慌てて納税申告書を書く人が多いそうです。そのため数字上のミスで平均5億ドル近い額を余計に払っています。5億ドルと言ったら約400億円なんですよね。……（つづきは http://www.biblegospel.org/zen/z617.html）
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<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 07:45:00 +0900</pubDate>
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	<title>No.616  「主は私の羊飼い」</title>
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「主は私の羊飼い。私は、乏しいことがありません。主は私を緑の牧場に伏させ、いこいの水のほとりに伴われます。」旧約聖書の中にある詩篇23篇の中の1節です。とても有名な詩ですから皆さんも一度ぐらいはお聞きになったことがあるかもしれませんね。ここで羊と書かれているのは私たち人間のことです。羊飼いとは全てのものをお造りになった創造主、神のことを指しています。この詩篇の作者は言います。「私は、乏しいことがありません。」と。彼は完全に満足して自分の人生を歩んでいると言えるんです。……（つづきは http://www.biblegospel.org/zen/z616.html）
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<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 07:45:00 +0900</pubDate>
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	<title>No.615  「命の恩神イエス・キリスト」</title>
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先日、私は灰色の縁取りをした一枚の葉書を受け取りました。それは私の恩師の死を告げる葉書でした。彼は学生時代の頃から私に大きな期待を寄せてくれた人でした。私が海外に行くときポケットマネーで援助し「最高の先行投資だ」と言って送り出してくれた人です。今でもこの方の名前を聞くだけで心の中に温かいものが湧いてきます。恩人の存在はしてくれた良いことの思い出だけではなく、自分という存在に自信を与えてくれますね。あなたにはそんな恩人がいらっしゃいますか。……（つづきは http://www.biblegospel.org/zen2/z615.html）
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<pubDate>Sun, 8 Jan 2012 07:45:00 +0900</pubDate>
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	<title>No.614  「人間回復の原点」</title>
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さて、先日私は友人が自分の子供たちに子犬をプレゼントした時の話を聞きました。4人兄弟の子供たちはそろって大の動物好きなんですが、お母さんの反対でペットを飼えない状態が三年続いたんです。ようやくお母さんが許可したんですが、ご夫婦はそれを内緒にして子犬をサプライズプレゼントすることにしたんです。男ばっかり4人の子供たちはいつも兄弟げんかが絶えないんですが、その日に限って長男が実に余裕のある態度をとってたんです。弟たちのどんな横暴にもニコニコと受け止めているんでした。一体どうしたんでしょうか。実は彼は隠してある子犬を一足先に見つけてしまってたんですね。……（つづきは http://www.biblegospel.org/zen2/z614.html）
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<pubDate>Sun, 1 Jan 2012 07:45:00 +0900</pubDate>
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	<title>No.613  「永遠の父 平和の君イエス・キリスト」</title>
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さて、今年2011年は、IBM創業100周年、不二家のペコちゃん誕生60周年、カップヌードル製造40周年、ドラえもん誕生30周年、ソ連崩壊20周年、9・11テロ10周年だそうです。私たちは節目の年には過去を振り返ることで自分の立ち位置を確認するということが多いですね。ところがキリストの誕生については毎年毎年祝うんです。生誕2000年だけではありません。毎年毎年、世界中でクリスマスが祝われます。キリストの到来は人類歴史に計り知れない影響を与えたからです。このキリストの誕生の700年前それをあらかじめ預言していた旧約聖書のイザヤ書には次のように書いてあります。……（つづきは http://www.biblegospel.org/zen2/z613.html）
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<pubDate>Sun, 25 Dec 2011 07:45:00 +0900</pubDate>
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	<title>No.612  「人生再生の実行者イエス・キリスト」</title>
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私は先日、幼稚園を巡回する移動動物園の様子をテレビで見ました。それは子供たちにとても人気のある動物園なんですね。と言うのは、赤ちゃんのヤギやウサギやハムスターなんかを抱っこすることが出来るんです。さて、子供たちが動物に触れる前に係の人が言った一言はとても印象深いものでした。「皆さん、小さい動物を抱くときには座って抱いてやってください。動物は小さいからみんなが立ったままで抱っこすると、まるで高いビルの上にいるように感じて怖がるからです。小さい動物と友達になるには身を低くかがめなければなりません。」いやあ深いなあと思わず私は感心しました。なぜなら、これこそはクリスマス・メッセージの真髄をつく真理だからです。……（つづきは http://www.biblegospel.org/zen2/z612.html）
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<pubDate>Sun, 18 Dec 2011 07:45:00 +0900</pubDate>
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	<title>No.611  「クリスマス 預言されていた力ある神」</title>
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先日、海外ニュースでアメリカの授業参観の様子が紹介されていました。参観の前日の授業で先生は小学二年生たちに磁石とその性質について説明していました。それで参観当日に生徒たちに質問したんですね。「さあ問題です。私の名前はアルファベットの“M”から始まる6文字です。私は物を拾い上げます。さて私は誰でしょう。」もちろん答えは「マグネット（magnet）」ですね。ところがクラス中の生徒はその答えに驚いているではありませんか。何とほとんどの子供たちはまだ「お母さん（mother）」と思ってたっていうんですね。……（つづきは http://www.biblegospel.org/zen2/z611.html）
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<pubDate>Sun, 11 Dec 2011 07:45:00 +0900</pubDate>
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	<title>No.610  「クリスマス 預言されていた不思議な助言者」</title>
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先日、私の講演会に一人の女性が面会に来られました。この方のお名前は「マサオ」さんというのです。「マサコ」ではありません。「マサオ」なんです。しかも「マサオ」の「オ」は「男」と書いて「マサオ」なんですね。古い時代の頑固一徹親父であったお父さんは、娘ばかりが4人も生まれることに我慢ならず、今度こそ生まれてくる子は男の子に違いないと言って、生まれる前から男の子の名前しか考えなかったっていうんですね。そして生まれてきたのが可愛らしい女の子でも名前を譲らずそのままつけてしまったっていうんです。それをにこやかに説明する彼女に私はとびきり女性らしさを感じました。と同時に親と言えども生まれてくる子どもの性別すら決めることが出来ないという事実に、命の神秘性を思うんです。……（つづきは http://www.biblegospel.org/zen2/z610.html）
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<pubDate>Sun, 4 Dec 2011 07:45:00 +0900</pubDate>
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	<title>No.609  「人となられた『ことば』なる神」</title>
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ある時、アメリカ人の接待を頼まれて一緒にレストランに入りました。彼はステーキ定食を頼んだのですが、そのとき肉の焼き方を指定しました。血が少し残っているような軽い焼き方「レアにして。」と言ったのです。しばらくしてウェイトレスが戻って来ました。シェフからレアはできないと言われたようです。私はピンときました。「ははあ、すぐに火が通ってしまうほど薄い肉なんだなあ。」そこで彼に「ここは日本だからアメリカで出るような大きな肉ではないよ。」と説明しました。彼は怪訝な顔をしていました。しばらくして、ステーキ定食が来てびっくり。彼なら一口で食べることができるほどの大きさの肉だったのです。……（つづきは http://www.biblegospel.org/zen2/z609.html）
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<pubDate>Sun, 27 Nov 2011 07:45:00 +0900</pubDate>
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	<title>No.608  「死の意味を変えたキリスト」</title>
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先日、鍼の先生がおっしゃっていました。人間はおっかないものやストレスに直面すると、「逃げるか闘うか反応」っていうのを起こすって言うんです。それは命からがら全速力で逃げるか、命がけで立ち向かって行くのかを決める反応です。まあ、どっちにしても興奮状態なんですね。そしてこの「逃げるか闘うか反応」というのは、人間に集中力を与えてくれるので決して悪いものじゃないって言うんですね。むしろこれがないといつまでもダラダラしたままで何にも完成しないって言うんです。しかし、ずーっとこの戦闘モードを続けていると体がもたないんですね。それで時々緩めてやる必要があります。普通はお風呂に入ったりして休養すれば緩まるのですが、常習的にストレスにさらされている人は睡眠ぐらいでは緩まりません。そこで鍼を打つって言うんですね。私も打ってもらいましたが、今までの疲れがどーっと出て数時間起き上がれなくなりました。……（つづきは http://www.biblegospel.org/zen2/z608.html）
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<pubDate>Sun, 20 Nov 2011 07:45:00 +0900</pubDate>
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	<title>No.607  「キリストにある神の宝」</title>
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先日ある心理学者がこんなことを言ってました。「努力は必ず報われる」とはよく聞く言葉ではあるけれど、必ずしもそうではない。努力しても願っていた大学に入れなかった人はたーっくさんいる、努力したからと言って好きな人と結婚できるとは限らない、努力したからと言って百歳まで生きれる保証なんかないって言うんですね。実は努力したけれど手が届かなかった人が世の中にはたくさんいるって言うんです。しかしながら努力は必ず報われると信じている人の努力は報われることが多いって言うんです。……（つづきは http://www.biblegospel.org/zen2/z607.html）
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<pubDate>Sun, 13 Nov 2011 07:45:00 +0900</pubDate>
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	<title>No.606  「疲れた人を休ませるキリスト」</title>
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先日、健康コンサルタントの方が疲労回復の方法をいくつか紹介していました。何といっても睡眠をとるのが一番だそうです。そして睡眠をとるためにお風呂が有効なんだそうです。お風呂に入ると体温が上がりますね。すると体は体温を下げようとします。この体温が下がった状態こそは睡眠モードなんだそうです。実際睡眠中の体温は平熱より1度ほど低いんだそうです。ところでイエス・キリストも疲労回復について語っているということについてはあんまり知られていないと思います。キリストはこう語られたんです。……（つづきは http://www.biblegospel.org/zen2/z606.html）
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<pubDate>Sun, 6 Nov 2011 07:45:00 +0900</pubDate>
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	<title>No.605  「いのちの主権者キリスト」</title>
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今朝は、いのちの主権者、キリストというタイトルでお話しさせていただきます。私は昨年、韓国で忘れられない初体験をしました。それは犬の肉を食べる、という体験です。私を聖書講演会に招いてくださった主催者の韓国人クリスチャンがせっかく韓国に来たのですから、と韓国でも有名な高級犬料理専門店に招待してくださったのです。その方がおっしゃるには、韓国での犬肉は日本のウナギに相当し、疲労回復、滋養強壮の効果があるというのです。その方が自信満々に「日本のウナギにもピンからキリまであるでしょう。韓国の犬料理も同じです。この店は、とても有名で信頼できる老舗ですから、おいしいですよ。」……（つづきは http://www.biblegospel.org/zen2/z605.html）
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<pubDate>Sun, 30 Oct 2011 07:45:00 +0900</pubDate>
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	<title>No.604  「主キリスト・イエスにある永遠の命」</title>
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最近、私の周りにiPadを持つ人がずいぶん増えてきました。それはタブレット型のパソコンです。これさえあればキーボードもいらない、マウスもいらない、表面を指でタッチするだけでテレビ電話もできれば動画も見れるという代物です。それを見た息子が言いました。「お父さん、これってハリーポッターに出て来たよね。」ハリーポッターというのは魔法使いの映画です。……（つづきは http://www.biblegospel.org/zen2/z604.html）
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<pubDate>Sun, 23 Oct 2011 07:45:00 +0900</pubDate>
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	<title>No.603  「完全な備え、完全な仲介者」</title>
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さてヒルティという人はこう言いました。「人生は二回目の法則に支配されている。」と。二回目の法則って何でしょう。どんなことでも実際にやってみると一回目より二回目の方が簡単にできるという法則です。一度良いことを行うとその良いことがしやすくなります。これが良いことの報酬です。ところが一度悪事を行うと二度目の悪事はよりたやすくやってのけてしまえるのです。これが悪事の罰だっていうんですね。確かに初めて挨拶するときとても恥ずかしい気持ちがしますが、慣れてくると習慣になって、いちいち意識しなくてもその良いことが出来るようになっています。それに対して初めて吸うタバコの苦しいこと。……（つづきは http://www.biblegospel.org/zen2/z603.html）
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<pubDate>Sun, 16 Oct 2011 07:45:00 +0900</pubDate>
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	<title>No.602  「人の子が来た理由」</title>
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今から数年前、私は友人と共に長野県の戸隠高原の山の中を散歩していました。すると前方から一人の外国人が歩いてくるんです。どっかで見た顔だなあ、と思いながら、すぐには思い出せません。しかし、しばらくしてから気がついたんです。プロ野球ロッテ球団のバレンタイン監督だったんですね。まだ、シーズン中なんです。それなのになぜこんな山の中を歩いているんだろう。私たちはいろいろ詮索を始めました。有名人が場違いなところにいると、何の目的でここに来たんだろうと、考えずにはおれないからです。……（つづきは http://www.biblegospel.org/zen2/z602.html）
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<pubDate>Sun, 9 Oct 2011 07:45:00 +0900</pubDate>
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	<title>No.601  「愛による期待」</title>
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先日私は生まれて初めてディズニーランドに行きました。最初に乗ったアトラクションはジャングル・クルーという乗り物です。これはいろんな仕掛けのあるジャングルをボートに乗って探検するというものです。案内役のクルーは実にトークの上手な方でした。彼の語りに乗せられてハラハラドキドキとても楽しい時間となったんですね。いよいよコースが終わる直前クルーが言った言葉はさえていました。「皆さん、さあゴールです。ここからはジャングルよりももっと恐ろしい猛獣が待ち構えています。そう人間という猛獣が」夢を売るディズニーランドの中では実に辛口のコメントですが妙に納得してしまいました。と言うのは人間の社会は一見文明の華々しい装いをしているのですが、毎日のニュースを見ると動物の世界にも無いような醜い事件、残酷な事件が横行しているからです。いったいどうして人間はこのように互いに傷つけあうようになってしまったんでしょう。……（つづきは http://www.biblegospel.org/zen2/z601.html）
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<pubDate>Sun, 2 Oct 2011 07:45:00 +0900</pubDate>
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	<title>No.600  「滅びの道と永遠の命への道」</title>
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先日あるアメリカ映画の話を聞きました。映画のタイトルは「コンヴィクション」。コンヴィクションとは《有罪判決》という意味だそうです。簡単にストーリーを紹介します。ある時一人の男が殺人容疑で逮捕されました。彼には全く身に覚えがありません。しかし、裁判の結果はなんと終身刑。彼は無罪を主張しますが、誰も彼のいう言葉に耳を傾ける人はいませんでした。ただ彼の妹だけは兄の言葉を信じるのです。妹はその時、高校を中退しウェートレスをしながら子育てをする、ごくごく平凡な主婦でした。彼女には、兄の無実を証明する為の裁判を起こすだけの高額な費用はとてもありませんでした。その時彼女は一つの決心をします。それは自分の手で兄の無実をはらす、というものです。……（つづきは http://www.biblegospel.org/zen2/z600.html）
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<pubDate>Sun, 25 Sep 2011 07:45:00 +0900</pubDate>
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	<title>No.599  「死を呑んで生きる」</title>
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先日バードウォッチングのガイドがこんなことをおっしゃっていました。山の中の木の枝にはあっちこっち雛を入れる鳥の巣がありますね。あれを実際自分で作ってみたら鳥ってえらいなあと思うようになるって言うんです。と言うのは、あんなにうまく作れないって言うんですね。人間には左右両手に10本の指があります。この10本の指をどんなに器用に使ってもあんな風に枝の上で安定した円形に仕上げることはまず出来ません。ところが鳥は誰に習ったわけでもないのにくちばし一つで柔らかくて頑丈な巣を紡いでる。これは鳥の中に何者かが巣を作る本能を焼きこんでいるとしか思えないって言うんですね。私もそう思います。……（つづきは http://www.biblegospel.org/zen2/z599.html）
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<pubDate>Sun, 18 Sep 2011 07:45:00 +0900</pubDate>
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	<title>No.598  「神の下さる栄誉・贖い」</title>
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先日ある方が「生き方とは何か？」ということについて講演なさいました。彼によると週に１日だけすることは趣味だそうです。そして週に５日することは仕事です。しかし週に７日することがあったならばそれが生き方だっていうんですね。オフの日もウィークデーも土曜も日曜も関係ない、いつもそのことを考え、それを思うたびに力が湧き、それに人生を賭けているというようなものですね。私にとって毎日考えていることは一つです。それはキリストの福音です。今日はこの福音をズバリ語っている聖書の箇所を紹介いたしましょう。……（つづきは http://www.biblegospel.org/zen2/z598.html）
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<pubDate>Sun, 11 Sep 2011 07:45:00 +0900</pubDate>
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	<title>No.628  「ルーツを知って解決を得る」</title>
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ソニーの創業者、井深 大の親友は自動車メーカー、ホンダを作った。本田総一郎さんでした。井深さんは、「わが友本田総一郎」という本の中で親友と自分の共通点を一つ上げています。それは、二人とも技術屋というより、夢見る素人だったという点です。技術屋さんというのは、何かの特殊技能をマスターしている職人さんですね。こういう方は、自分の技術をいかに活用するのかといつも考えるそうです。しかし、この二人は、この技術があるからそれを活かして何かをしよう、何かをしようなどということはまず、考えなかったそうです。最初にあるのは、こういう物をこしらえたいという目的、目標です。二人とも、人まねが嫌いですから、今までにないワクワクするこういう物を、作ろうという目標がまず、いきなり出てくるんですね。最初に目的、目標があって、その次にそれを実現させるためには、どうしたらいいのか使える技術があるのか、なければ自分たちで工夫を重ねようではないか、そして、心の中のワクワクするイメージを、形にしてきたっていうんですね。すぐれた製品には、形になる前にまず作者の夢があるんだ。そしてこの夢のある目的が実現のための原動力となっていたんだとおっしゃるのです。……（つづきは http://www.biblegospel.org/zen/z628.html）
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<pubDate>Sun, 8 Apr 2012 07:45:00 +0900</pubDate>
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	<title>No.597  「主の御名を呼び求めよ」</title>
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先日私の所属している集会の若者の部屋が、ガス爆発を起こして吹っ飛ぶという事故がありました。幸い彼が留守中に起こった爆発で彼自身は何一つけがを負うことはなかったんですが、事故の直後は大変な騒動になったそうです。近隣住民は集まるわ、消防隊員はサイレン鳴らして駆けつける、大家さんは心配でオロオロする。とにかく周りの多くの人たちがおもてに出てきて様子を見に行ったんですね。なぜでしょう。大爆発とともに大音響が響き渡ったからです。これだけの爆発が起こったからには何か原因があるはずです。今回の場合、部屋の中にあったコンロ式ガスボンベが、窓ガラスのレンズ効果で集中加熱されて爆発したんだそうです。……（つづきは http://www.biblegospel.org/zen2/z597.html）
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<pubDate>Sun, 4 Sep 2011 07:45:00 +0900</pubDate>
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	<title>No.596  「神のなさった３つのこと」</title>
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テレビ放送が地上デジタルに完全に変わってから１カ月経ちました。通信の技術は日進月歩ですね。その中心は、今でこそテレビや電話、インターネットですが、それらの先駆けになったのは「電信」でした。この「電信機」の開発に成功したのはサムエル・モールスというクリスチャンです。ＳＯＳで馴染みのあるモールス信号は、彼の名前にちなんで付けられました。では、モールスが電信機でテストとして送った言葉は何だったでしょう？それは、聖書の言葉でした。旧約聖書、民数記23章にある「神がなさったこと」というものでした。モールスはもともと芸術家で、生涯多方面で活躍しました。この言葉は彼の生きざまを表していると言えるでしょう。今日は、「神のなさったこと」を三つ考えたいと思います。……（つづきは http://www.biblegospel.org/zen2/z596.html）
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<pubDate>Sun, 28 Aug 2011 07:45:00 +0900</pubDate>
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	<itunes:author>那須清志</itunes:author>
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	<title>No.595  「丘の上に立てるイエスの十字架」</title>
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暑さが続く毎日ですがお元気ですか。夏場の熱中症を防ぐためには、こまめに水分補給することがコツだそうです。ところでこの水分補給について先日衝撃的なデータが発表されました。何とカロリーゼロ飲料を飲むと太ると言うのです。アメリカ糖尿病学会の発表によると、カロリーゼロをうたったダイエット飲料を一日二本以上飲んでいる人は飲んでいない人に比べてウエストサイズが6cmも増えていると言うのです。実は巷に出回っているカロリーゼロとかカロリーオフの清涼飲料の中には人工甘味料が入っているのです。……（つづきは http://www.biblegospel.org/zen2/z595.html）
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<pubDate>Sun, 21 Aug 2011 07:45:00 +0900</pubDate>
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	<title>No.594  「義ときよめと贖い主」</title>
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私は先月、宮城県の石巻までボランティア活動に行ってきました。がれきの中で泥のかきだしをするんです。しかしその現場に入る前に完全装備の備えをしました。頭には日射病対策の帽子をかぶり、鼻と口は粉じん対策用のマスクで覆いました。両手は布手袋の上から厚手のゴム手袋をしました。足には長靴を履きましたが靴底にはステンレス製の板を敷いたのです。歩いているうちにクギを踏み抜いてしまうからです。これらの備えは修羅場で活動するために無くてはならないものだったんですね。普段の軽装であの現場に入るのはとても無謀なことなのです。ところで私たちは人生の最後に一人一人が正真正銘の修羅場をくぐることになります。それは死という修羅場です。危険なところに無防備で行く人はいませんね。必ず身を守るための準備をして臨みます。……（つづきは http://www.biblegospel.org/zen2/z594.html）
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<pubDate>Sun, 14 Aug 2011 07:45:00 +0900</pubDate>
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	<title>No.593  「主客転倒を転倒させよ」</title>
	<link>http://biblegospel.org/program/593/593_b.mp3</link>
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私は先日、非常に興味深い記事を読みました。現存する陸上生物の中で、最強の動物は何かっていうんですね。答えは、アフリカゾウです。というのは、体重が6トンもあるのに、走り出したら時速40キロにもなるのです。これは、オリンピックの100メートル走の選手よりも速いスピードです。6トントラックが時速40キロで、ノーブレーキで突進した時、正面衝突して生きている生物はほとんどいません。このように凄まじい衝撃力を持っているのがアフリカゾウなんですね。そして、今から数年前、このアフリカゾウがサバンナでシロサイを攻撃して突き殺すという事件が続発したことがあったのです。……（つづきは http://www.biblegospel.org/zen2/z593.html）
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<pubDate>Sun, 7 Aug 2011 07:45:00 +0900</pubDate>
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	<title>No.592  「人生を回復させるために」</title>
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先日、回復ということをテーマにしている本を読みました。その中にこんな話が載っていて考えさせられたのです。あるお父さんが日曜日の休日、家でゴロゴロしていると小学生の息子さんが「お父さん遊んで！」とやってきました。お父さんは仕事で大変疲れていたので適当にいなしていたのですが、あまりにしつこくせがむので新聞に載っていた世界地図をバラバラに切り裂いて「この世界地図を元通りに出来たら遊んであげよう」と言ったのです。するとものの15分もかからないうちに「お父さん出来たよ！」と貼り付けた世界地図を持って来るではありませんか。お父さんはびっくりして「どうしてこんなに早くできたんだい？」と聞きました。すると息子はこう答えたんです。「うん、実はねこの世界地図の裏に人の顔写真が載ってたんだよ。それで人の顔が回復するように貼り付けていったらすぐに出来ちゃったんだ」。……（つづきは http://www.biblegospel.org/zen2/z592.html）
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<pubDate>Sun, 31 Jul 2011 07:45:00 +0900</pubDate>
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	<title>No.591  「永遠の世界で自分をはかる」</title>
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私は高校を卒業してから二年間新聞配達をしていました。その頃大変困ったことが一つあったのです。ポストの前に大型のしかも大変に気性の激しい犬をつないでいるお宅があったんですね。少しでもポストに近付こうとすると犬は恐ろしいうなり声で私を威嚇するのです。犬にかみつかれるのを恐れてポストに近付かなければ配達は出来ません。ポストに近付くためにはとても危険な目にあわねばなりません。私は毎回ドキドキしながら一瞬で新聞を放り込む技を磨いたものです。……（つづきは http://www.biblegospel.org/zen2/z591.html）
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<pubDate>Sun, 24 Jul 2011 07:45:00 +0900</pubDate>
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	<title>No.590  「問うものから問われるものへ」</title>
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私は先日ロータリークラブで中東問題について講演しました。質疑応答の時間になりましたが皆さん緊張してなかなか手が上がりません。どんな質問でも結構ですと促すと一人の男性が口火を切ってくださいました。「講師、足のサイズ何ぼですか？」と聞いたんですね。一瞬頭の中が真っ白になりました。しかし会場はどっと笑いが沸き起こったんです。彼が靴メーカーのオーナーだったからです。緊張が解けた後の質疑応答の時間はとても充実したものになりました。愉快な質問は愉快な雰囲気を生み出しますね。肯定的な問いは肯定的な答えを引き出すんですね。……（つづきは http://www.biblegospel.org/zen2/z590.html）
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<pubDate>Sun, 17 Jul 2011 07:45:00 +0900</pubDate>
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	<title>No.589  「闇に輝く明けの明星キリスト」</title>
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先日私はハワイ島のマウナケア山に登ってきました。ここには日本が世界に誇る天文台すばるがあるんです。すばるだけではありません。世界中から13のハイテク天文台が集まる天体観測所銀座なんですね。実際に行ってみて本当にびっくりしました。私は星というのは上を見上げて見るものだとばかり思っていたんです。ところがこの山の上に立つと前を向いても横を見てもそのまま正面に星が見えるんです。首をのけぞらさなくても星に取り囲まれているんですね。さらに前方には北斗七星があるのに後ろを振り返ると南半球でしか見ることができない南十字星が輝いているんです。……（つづきは http://www.biblegospel.org/zen2/z589.html）
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<pubDate>Sun, 10 Jul 2011 07:45:00 +0900</pubDate>
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	<title>No.588  「人間の帰巣本能は？」</title>
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先日私は東京神田の神保町にあるミロンガという喫茶店に行きました。ここは知る人ぞ知る店なんです。いったい何で有名なんでしょう。実は三島由紀夫を初めとする昭和の文豪大作家たちが入りびたっていた店なんですね。私は打ち合わせのために地図を頼りに行ったんですが10分ほど遅刻してしまいました。と言うのは目印になるコンビニがなくなってたんですね。それで少し迷ってしまったんです。あなたはいかがでしょうか。生まれて初めての場所に行くときには、時に迷うことがあるのではないでしょうか。……（つづきは http://www.biblegospel.org/zen2/z588.html）
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<pubDate>Sun, 3 Jul 2011 07:45:00 +0900</pubDate>
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	<title>No.587  「死んでも生きるのです」</title>
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東日本大震災の後よく耳にする言葉の一つに「想定外」という言葉があります。私達の人生はこの「想定外」の出来事がよく起こるものです。でもそれは日ごろ何を「想定」して生きているのか？によって大きく変わるものなのです。3月11日、年間に2500万人が訪れる日本最大のテーマパーク・ディズニーリゾートを震度５強の大きな揺れが襲いました。この日７万人の入場者があったそうです。普通なら大パニックになりそうなものですが、そうはなりませんでした。……（つづきは http://www.biblegospel.org/zen2/z587.html）
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<pubDate>Sun, 26 Jun 2011 07:45:00 +0900</pubDate>
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	<title>No.586  「不敬虔なものを愛したキリスト」</title>
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私は先日、児童福祉施設にいる女の子が書いた詩を読みました。こんな詩です。「どんな顔してるのお母さん　きれいで優しい顔かなあ　でもそんなことどうでもいいの　みにくくてもいい　きらいな顔でもいい　悪い人でもかまわない　顔を見せに来て　今すぐに」健気さに切なくなりますね。同時に何かしら感動するんです。恐らくそれは大人になるとなかなか言えないことを正直に訴えてるからだと思うんです。……（つづきは http://www.biblegospel.org/zen2/z586.html）
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<pubDate>Sun, 19 Jun 2011 07:45:00 +0900</pubDate>
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	<title>No.585  「死を打ち砕いた復活のキリスト」</title>
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今日本で一番マスコミから袋叩きにされている会社は何と言っても東京電力です。福島第一原発の事故を起こしたからです。事故といっても通常運転中のミスではなく地震と大津波で電源が落ちたことによる事故なんですね。もし津波がなかったならこんな事故にはなっていませんでした。また東京電力は津波に対してもある程度の対策をしていたのです。……（つづきは http://www.biblegospel.org/zen2/z585.html）
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<pubDate>Sun, 12 Jun 2011 07:45:00 +0900</pubDate>
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	<title>No.584  「本物の愛、本物の友」</title>
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先日この番組を聞いてくださっている声優の方からメールをいただきました。彼がナレーターを務めた、とあるテレビ番組をぜひ見てくださいとおっしゃるのです。その番組の名前は「考えられない禁断ワールド２〜日本人の常識崩壊スペシャル〜」でした。……（つづきは http://www.biblegospel.org/zen2/z584.html）
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<pubDate>Sun, 5 Jun 2011 07:45:00 +0900</pubDate>
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	<title>No.583  「聖書は信頼できる情報か」</title>
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先日、友人のお見舞いに行きました。彼は医者から死の宣告を受けていたのです。家族、親族や知人、友人たちにお別れの挨拶までしました。ところが今は健康を持ち直し退院寸前です。一体何が起こったのでしょうか？医者を変えたのです。治療方法に疑問を持ち、他の人と相談する中で他の病院に移るように自分で手配していったというのです。転院すると間もなく、症状は劇的に良くなっていきました。まさに死の淵から生還したのです。以前の医者の指示に、彼は真面目に、素直に従っていました。でも良くなりませんでした。この場合、病気が治るかどうかは、素直さ、真面目といった彼の心のあり方とは関係なかったのです。彼に必要だったのは適切な治療をしてくれる医者でした。……（つづきは http://www.biblegospel.org/zen2/z583.html）
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<pubDate>Sun, 29 May 2011 07:45:00 +0900</pubDate>
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	<title>No.582  「キリストを食べて飲むとは」</title>
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先日私は食が体を変えるという記事を読みました。神奈川県知事の黒岩祐治さんと東大の漢方研究者天野暁というドクターの対談です。実は六年ほど前、黒岩知事のお父さんが末期の肝臓ガンで大変苦しんでおられたのです。このガン治療のため初めは最先端の治療法である肝動脈塞栓療法（かんどうみゃくそくせんりょうほう）がとられました。カテーテルを通して体に優しいタイプの抗がん剤を注入するんです。一回目は大変よく効いたそうです。しかし三か月後にガンが6cmになったので二度目の治療を受けたのですがその時には大変な副作用が出ました。……（つづきは http://www.biblegospel.org/zen2/z582.html）
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<pubDate>Sun, 22 May 2011 07:45:00 +0900</pubDate>
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	<title>No.581  「勇気を与えるキリストの福音」</title>
	<link>http://biblegospel.org/program/581/581_b.mp3</link>
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吉本興業のお笑い芸人に、元祖走る芸人、間寛平さんがいます。彼は今年、755日をかけて地球一週、四万一千キロをマラソンとヨットで走りぬきました。途中、前立腺癌になった時も帰国せず、アメリカで治療してそのままマラソンを続けたのです。日本に到着した時、この限界マラソンの感想を聞かれた彼は意外なことを語りました。「神はおられる。」と言ったんです。限界までやった人は、自分の限界を超えた偉業の背後に、何か目に見えない神の援助を感じることがあったんだと思います。……（つづきは http://www.biblegospel.org/zen2/z581.html）
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<pubDate>Sun, 15 May 2011 07:45:00 +0900</pubDate>
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	<title>No.580  「根本的不安に打ち勝つ秘訣」</title>
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コピーライターの糸井重里さんにある方が質問しました。「少年時代どんな人になりたいと思ってましたか」と。すると彼はこう答えたんですね。「友達が集まった時に、おい、あいつも呼ぼうぜと思い出してもらえるような人になりたかったなあ。自分がその場にいない時、あの人がここにいてくれたらなあと思い出してもらえる人になれたらいいなあ。いる時だけではなく、いない時にも存在感のある人になれたらいいなあと思っていました」と。……（つづきは http://www.biblegospel.org/zen2/z580.html）
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<pubDate>Sun, 8 May 2011 07:45:00 +0900</pubDate>
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	<itunes:author>高原剛一郎</itunes:author>
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	<itunes:keywords>bible gospel 聖書 福音 高原剛一郎 尼川匡志 那須清志 三綿直人</itunes:keywords>
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