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No.871 2016年12月4日「暴走する世界とイエス・キリスト」

おはようございます、高原剛一郎です!

さて、今年2016年は仮面ライダー誕生45周年、ウルトラマン放送開始50年、サザエさん70周年、そして幕末の志士高杉晋作没後150年なんだそうです。それで関係者はそれぞれ記念のイベントを開催するんですね。節目の年に当たるからです。
ところが世界中で毎年毎年途切れることなく記念される祭があります。それがクリスマスなのです。イエス・キリストの誕生を思い起こすお祭です。今日は、あなたを含めたすべての人々への朗報、クリスマスの意味を考えたいと思います。
聖書の中に次のようにあります。
「キリスト・イエスは、罪人を救うためにこの世に来られた」ということばは、まことであり、そのまま受け入れるに値するものです。私はその罪びとのかしらです。
今日も3つのポイントでお話しいたしましょう。 ……(全文を読む871

沢知恵:久しく待ちにし
新約聖書 テモテの手紙第一 1章15節
「『キリスト・イエスは、罪人を救うためにこの世に来られた』ということばは、まことであり、そのまま受け入れるに値するものです。私はその罪びとのかしらです。 」

No.870 2016年11月27日「あなたの救助者イエス・キリスト」

おはようございます、三綿直人です!

私は30年間大阪で生まれ育ちましたが、今は東京に住んでるんです。
で、関西では当然の言葉が実は東京では通じないっていうことが結構あるんですよね。東京の人は「押しピン」てわからないんです…「画びょう」。「さぶいぼ立つわ」っていうんですけど「鳥肌」っていうんです。
誤解される言葉もいっぱいあります。「しゅっとしてる」ていうのは、私たちは「かっこええ」という意味で使うんですけど、「痩せてる」というふうに理解されるんです。関西の言葉が東京で通じへんというのは、まあ、当たり前の話かもしれませんが。
この聖書のメッセージをお届けする時にも通じないことが多いんですよね。健全なコミュニケーションのためには両方とも知ってる人が取次をせんとあきませんけど、番組では聖書のことがわからない日本人のために、説明しようとしてるんですね。 ……(全文を読む870

齋藤直江:境遇
新約聖書 ヨハネによる福音書 3章17節
「神が、御子を世に遣わされたのは、世をさばくためではなく、御子によって世が救われるためである。 」

No.869 2016年11月20日「慈愛の神の子イエス・キリスト」

おはようございます、高原剛一郎です!

ある大学教授がご夫婦で福島の温泉旅館に泊まりに行ったときのエッセイを読みました。
大変良い温泉で日頃の疲れが癒されたのです。ところが散歩がてら土産物を買うために奥様と一緒に旅館の玄関を出たその瞬間、番頭さんがこう言ったんです。 「じいさん、ばあさんお出かけです。」
一瞬頭の中が真っ白になりましたが、聞き違いだろうとやり過ごして、一時間程して戻ってきたのです。
すると、さっきの番頭さんが言いました。「じいさん、ばあさんお戻りです。」
二回も聞いたのでこれは間違いありません。彼は言いました。「客に対してじいさん、ばあさん呼ばわりするなんて失敬じゃないか!」と言ったのです。すると番頭さんはきょとんとして「そんなことは言ってません。」と言うのです。
よくよく聞くとこの番頭さんは彼らの部屋番号である「13番さん」と言ったのです。ただ言葉のなまりで「13番さん」が都会の人には「じいさん、ばあさん」に聞こえたって言うんですね。いやあ一字違いで大違いですね。
ところで一字違いが大きな違いを生むものはこれに限った事ではありません。神様についてもそれが言えるのです。 ……(全文を読む869

竹下静:ただあなたの愛の中で
新約聖書 コリント人への手紙第二 1章3節
「私たちの主イエス・キリストの父なる神、慈愛の父、すべての慰めの神がほめたたえられますように。 」

No.868 2016年11月13日「神をほめたたえよ」

おはようございます、高原剛一郎です!

大阪市立美術館にはゴッホの作品が展示されていて、大盛況でした。
ところで、天才画家といわれるゴッホは、模倣の天才でもあったのです。代表作のひとつ『種まく人』は、ミレーの『種まく人』の人物が丸写しされています。また、『レストランの内部』という作品では、ジョルジュ・スーラと同じ技法で描かれているんです。
つまり、彼は「これは一流だ!」と思うと、それに対して張り合うのではなく、その素晴らしさを認めてどんどん取り入れることによって成長していった人なんです。偉大なものを、偉大だ、と認めるということから全てが始まったんですね。
さて、聖書の中に、最も偉大な存在である神をほめたたえることばがあります。
私たちの主イエス・キリストの父なる神がほめたたえられますように。神は、ご自分の大きなあわれみのゆえに、イエス・キリストが死者の中からよみがえられたことによって、私たちを新しく生まれさせて、生ける望みを持つようにしてくださいました。
ここに、神がほめたたえられるべき3つの理由が見て取れると思います。 ……(全文を読む868

工藤篤子:よみがえりの主
新約聖書 ペテロの手紙第一 1章3節
「私たちの主イエス・キリストの父なる神がほめたたえられますように。神は、ご自分の大きなあわれみのゆえに、イエス・キリストが死者の中からよみがえられたことによって、私たちを新しく生まれさせて、生ける望みを持つようにしてくださいました。 」

No.867 2016年11月6日「God loves you」

おはようございます、高原剛一郎です!

さて私はミレーの晩鐘という作品が好きで、以前はパソコンの壁紙にしていました。
ところがこのミレーは、有名になるまでの間は大変貧しい生活をしていたのです。寒さをしのぐための薪を買うお金すら無かったんですね。家族を養うために本当に彼が描きたいものではない裸婦像を描いて何とか食つなぐという生活でした。
ところがある日のこと、朗報が届きます。パリの万博に出展していた彼の作品、「接ぎ木をする農夫」を4,000フランで買いたいという人物が現れたのです。彼の親友で、同じ画家のテオドール・ルソーが仲介に立って見事、売買契約を結び、ほどなく4,000フランが支払われたのでした。
ところが、なぜか購入者の名前が分からなかったのです。実はこれは貧しさの限界まで来ていたミレーを助けるためにルソーが自分の名前を伏せて購入したのでした。ミレーの画家としての才能を認めていたルソーは彼の生活を支えるために目立たぬようjに支援したのです。
こんな奥ゆかしい謙遜でそして熱烈な友を持ったミレーは幸せな人だと思います。
ところで、私たちが日々生きていくために目立たないように物静かに私たちを助けておられる方がいます。
それはこの世界の創造主である神です。私たちが呼吸する空気も、渇きをいやす水も、飢えを満たす食物も、命に必要なエネルギーもすべては神の手によるわざです。
今日、あなたを作った神様のことばから、神様の恵みを考えたいと思います。 ……(全文を読む867

松本優香:きみは愛されるため生まれた
新約聖書 ヨハネの手紙第一 4章9-10節
「愛のない者に、神はわかりません。なぜなら神は愛だからです。
神はそのひとり子を世に遣わし、その方によって私たちに、いのちを与えてくださいました。ここに、神の愛が私たちに示されたのです。 」

No.866 2016年10月30日「いのちに代えても伝えたい神の愛」

おはようございます、那須清志です!

私は毎年、ボランティア活動で東北を訪れています。
今は、教会のコーラス仲間と共に仮設の集会所を伺い、ミニ・コンサートを開くのが中心になっています。比較的高齢の方が多いこともあって、懐かしい童謡や唱歌を歌うことが多いのです。
いのちに代えても伝えたい神の愛実は唱歌と讃美歌には深い関わりがあります。明治時代に入り、子供たちのために多くの唱歌が作られましたが、その中には欧米で讃美歌として使われていたものを替え歌にして作ったものも少なくなかったのです。
日本の若者たちに音楽を教えた外国人教師たちの中に多くのクリスチャンたちがいたことも、その理由のひとつです。そんな曲の一つに「星の世界」があります。今でも、小学校の教科書に載って歌われていますが、もともとは有名な讃美歌です。日本で歌われていうものとしては「いつくしみ深き」という歌詞が一番有名でしょう。
あるところでミニコンサートの一番最後にこの曲を歌いました。「みなさんが教会に行く機会があったら、きっと耳にする曲でしょう。」と言いながら、エピソードを紹介していました。その時、ふと口から出たのが「この曲は結婚式にも歌われますが、いわゆるお葬式にも歌われる意味深い曲です。」ということばでした。
コンサートが終わり、席に戻ると目の前に、おばあさんが何とも言えない穏やかな気持ちで話しかけてくれました。私が「何か思い出がある曲がありましたか。」と尋ねると「最後に歌われた曲は、言われたように、娘の葬儀の時に教会で歌われたものです。」と言われるのです。 ……(全文を読む866

森祐理:星の世界/いつくしみ深き
新約聖書 ヨハネの手紙第一 4章10節
「私たちが神を愛したのではなく、神が私たちを愛し、私たちの罪のために、なだめの供え物としての御子を遣わされました。ここに愛があるのです。 」

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ラジオ伝道者:高原剛一郎
アナウンサー:尼川幸子
●高原剛一郎(ラジオ伝道者)

1960年生まれ。1978年イエス・キリストを信じる。大阪教育大学卒業後10年間貿易商社に勤務。現在、企業講演・教育講演など幅広く活動を続け、全国各地で聖書講演会を行い注目を集めている。また、ラジオ関西「聖書と福音」のメッセージを担当。著書に「コスモスの花のように 君が天国に行った日」「生きる勇気と聖書の力」等がある。

●尼川匡志(聖書メッセンジャー、プロカメラマン、スタジオシオン代表)

●那須清志(伝道者、元小学校教諭、東住吉キリスト集会責任者)

●三綿直人(伝道者、元ソフトバンク、アメリカンエキスプレス勤務)

●尼川幸子(聖書と福音専属アナウンサー)


   
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